教会の紹介


盛岡聖公会
Morioka Sei-Ko-Kai
〒020-0021盛岡市中央通3-14-14
℡/Fax 019-653-0812


じゅびらあて1


  
歴史
 1908年(明治41年)5月10日、鷹匠小路5番地の一住宅を借り受け、第1回の定期礼拝が捧げられ、盛岡聖公会の第一歩が踏み出されました。盛岡における教会設立が決定され、A.W.クック司祭管理のもと、森録次郎伝道師が定住しました。同年に「聖馬可幼兒會(聖マルコ幼児会)」が設立され、1911年(明治44年)に仁王小路に教会が移転した時に「仁王幼稚園」と改称されて、今日まで続いております。
 1929年(昭和4年)にビンステッド監督(主教)の司式で新礼拝堂の聖別式が挙行されて、今日に至ります。
 1958年(昭和33年)には盛岡聖公会の宣教50周年、2008年(平成20年)には宣教100周年の記念礼拝が挙行されました。そして、2011年(平成23年)に東日本大震災で礼拝堂の建物一部が被災することもありましたが、現在に至るまで代々の司祭(牧師)、執事、信徒により礼拝をささげ続けられています。
  じゅびらあて(Jubilateユビラテ)
 詩篇第100編の最初の言葉「喜ばしき声をあげよ」を表題とした教会の記念誌「じゅびらぁて」があります.。少しずつ紹介していきたいと思っています。
 
  聖公会の教会とは
 この教会が属する日本聖公会(アングリカン・チャーチ)とは、16世紀にローマ・カトリック教会から独立し、イギリスのカンタベリー大主教を長とする英国教会(チャーチ・オブ・イングランド)を母体とした教会です。
 現在、聖公会の教会は米国を初めとして、世界80余国に広がり、信徒の数は約6,500万人にのぼっています。
 日本には1859年(安政6年)になって、米国聖公会から二人の宣教師が渡来し、伝道活動を始めました。その後、英国やカナダからも宣教師団が加わり、1887年(明治20年)には日本聖公会が創立されました。現在では、日本は320余の教会、礼拝堂があり、信徒数は55,300人にのぼり教会活動を展開しています。
 聖公会の教会はローマ・カトリック教会とプロテスタント教会の中間的な位置にあって、両者をつなぐ「橋の教会」と言われています。その他、日本聖公会は立教大学や聖路加国際病院など病院や社会福祉施設、多くの幼稚園や保育園があり、社会に貢献しています。

新礼拝堂の聖別式 1929年(昭和4年)12月5日 
元岩手県知事 得能住吉氏(左)、ビンステッド監督(中)、
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